よくある質問(居宅介護支援)

ケアマネを利用するにはどうすれば良いですか?

介護保険のサービスを利用するには、ケアプランが必要となります。ケアプランは個人でも作成出来ますが、ケアプラン作成の専門家が居宅介護支援事業所です。

居宅介護支援事業所を利用するには、まずは事業所との契約が必要となります。まずは、お気軽にご相談下さい。

ケアマネはどんなことをするのですか?

ケアマネージャーの仕事内容の1つが、介護保険サービスを利用する際に必要なケアプランの作成です。作成する際には、サービスを受けるご本人やご家族様が抱える問題点を明らかにし、自立した日常生活を送れるように支援する上での課題をアセスメントします。アセスメントを通して、「自力で数メートル歩けるようになる」「自分一人で食事できるようになる」などの目標をご本人やご家族様と一緒に決め、目標の達成状況を適宜モニタリング(現状を観察して把握)します。

もう一つの仕事が、訪問看護事業所やヘルパーステーションといった事業所との調整を行います。事業所を選ぶ際の情報や、利用中の事業所との調整も行います。

医療処置があっても家で暮らせますか?

医療技術の進歩により、様々の医療行為が在宅でも行われるようになりました。一口に在宅の医療行為といっても、様々な種類があります。注射や傷の処置等看護師や医療従事者でしか出来ない行為もあります。また、かつては医療従事者にしか認めらていなかった、経管栄養や喀痰吸引という医療行為は一定の研修を終了した介護士が出来るようになりました。医療機器の発達しており在宅専用の人口呼吸器も開発されております。

在宅での生活は、介護者に負担が発生するのは事実です。しかし、その負担を軽減す為の制度もたくさんあります。

医療行為=施設・病院は古い考え方です。施設と自宅を併用したり、訪問サービスを上手に組み合わせれば、在宅での生活が可能な場合もあります。

事業所の特徴を教えて下さい

スタッフ5名、全員女性です。平均年齢は秘密ですが高めです。ケアプランを作成する上で、ご本人やご家族の想いを伺い共有するには、ケアマネ個人の人生経験も大きく関わってきます。歳の功と言う訳です。

当事業所の利用者の平均介護度は4を超えます。また、在宅医療が必要で、訪問診療・訪問看護を利用されている方がほとんどです。当事業所の特徴は、在宅医療が必要な方重篤な要介護状態の方、看取りの方のケアプランの作成例が300件以上あるといことです。