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2020.12.09

新型コロナウイルスとどう向き合っていくか?

英国で8日に接種が始まった新型コロナウイルスのワクチンは、米製薬大手ファイザーとドイツのバイオ企業ビオンテックが開発した。

 日本政府は、六千万人分の供給を受けることでファイザー社と合意している。今月二日には新型コロナのワクチンの費用を国が全額負担する改正予防接種法が成立した。早ければ年度内にも承認、接種が始まる可能性がある。今回のワクチンはマイナス七〇度で保管する必要があ。国は超低温冷凍庫やドライアイスを確保するとしているが、各自治体での集団接種の方法など、態勢づくりも急務となっている。

(ウイルスの恐ろしさについて)・・体験者の語り

ニュースを見ていて、外に出てる人の報道などを見て、コロナウイルスが恐ろしい事にまだ気づいてない人が沢山いると思います。

私は毎日マスク、手洗い、うがい、3密を気をつけていたのに感染しました。死のニュースや退院した人がまた陽性になるなどのニュースを見るたび怖くなり、しばらく家からは出れません。あんな辛い時間を過ごす事は2度としたくありません。

本当に本当に辛いです!

気をつける事は手洗い、うがいでもありません。

1番はSTAY HOME‼️です。まだ感染してない方に、このコロナウイルスが恐ろしく感染したら辛い事が伝わる事を願います。

【良いね!】もし・・本当に自分自身が新型コロナに感染してしまったら、上記体験者の方と同じ考え方をするだろうと・・・

世界中の人々がSTY  HOMEし、一歩も外に出ない生活を送れば、もしかしたらコロナウイルスがこの世からなくなるかもしれない?単純にそう考えてしまいます。今後も先の見えないコロナ渦で生活していく事の難しさを世界中の人々が痛感されている事と思います。

コロナウイルスで怖いのは、風邪やインフルエンザに罹患し抗体はできても後遺症を残す事はほぼないと思いますが、コロナウイルスに感染すると、重症、軽症に関わらず後遺症が残る事例が多くあり陰性になったら終わりではないという事です。

体内であらゆる器官に影響を及ぼすと言われ、具体的には、倦怠感、咳、息切れ、肺や心臓を含む主要臓器の炎症や損傷、神経や心理面への影響などがあると言われており今後、数百万人の方達がその苦しみと闘わなければならくなるという事です。他人事ではなく、自身もその苦しみを味わう一人になる可能性も多いにある事を自覚しながら移さない、移らない生活を送っていく覚悟が必要と改めて感じています。

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