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2021.04.07

4月にはいってしまいました!!

3年に1度の介護報酬改定を迎え、我がアップルウッド居宅介護支援事業所は、

システム改定や情報収集に追われています。

4月からの食料品値上がりも取り沙汰されるなか、利用料の値上がりも重なり、

申し訳ない思いですが、「明日の介護」を支えていく気概で一丸となって、

進んでいきましょう!! 

2021.04.07

喀痰吸引・経管栄養研修のご案内

アップルウッド西大寺は、介護職員に「医療的行為」である喀痰吸引・経管栄養の研修ができる登録研修機関です。

アップルウッド西大寺の介護職員はもちろん、外部の方にも研修をしています。

アップルウッド西大寺で、介護職員は研修の課程を修了することができ、認定特定行為業務従事者となります。

資格を取得しケアの質を上げ、安全、安心な介護をめざしましょう。

研修をご検討される方、説明をお聞きになりたい方は、ぜひ、お気軽にお問合せください。

2021.04.05

季節の移り変わり

4月に入り桜も満開となっていましたが、日曜日の雨で桜の花も散ってしまいました。

しかし、山々には若葉が芽吹き始め、季節の移り変わりを感じるようになりました。

先日晴天が続いたため利用者様とお花見に出かけることが出来ました。

コロナ対策の為一人ずつ順番となってしまい、全員が出かけることは出来ませんでしたが写真を撮られた方々は皆さん笑顔でした。

施設玄関のリンゴの木の開花も楽しみです。

桜2021.4

当館近隣の桜の木

2021.03.29

リハビリ職員にインタビュー

今回はアップルウッド西大寺で施設内だけではなく、外部訪問という形で利用者様のお宅に訪問している4名のセラピストに利用者様のお宅へ伺ってリハビリをさせていただくことについて手短に感想を聞いてきました。

・外部訪問では、体を動かすことや健康を管理だけするではなく、本人様やご家族様に健常者様と同じように過ごしてしてほしいと思っています。先日は、ご家族様と桜を見に外出させていただきました。トイレや食事はできなくとも、季節や喜怒哀楽を感じることで、家族様を含めた心のケアもお手伝いできたらと思っています。(理学療法士O) 

外部訪問では本来の住み慣れた環境での生活に伴い、よりご利用者様らしさを引き出せることが魅力であると感じています。(作業療法士I)

・在宅でのリハビリでは、家族や地域の一員として役割を持ち共に社会参加できることを目標に、身体機能の向上や環境調整を行っていきたいと考えています。(作業療法士F)


DSC_0249ホームページ用写真

2021.03.20

春ですね❀

 ご入居者様のご家族様から、とても綺麗な桃の花を頂きました❀❀❀

 職員をはじめご入居者様にもとても好評です。

 以前はご入居者様と一緒に近くの公園へ桜を見に行ったりもしていましたが、今ではそれもなかなか難しくなってしまいましたので、少しでも春を感じて下さればと思います。

 早く以前のようにみんなで桜を見に行ける日がくることを心から祈ります。

2021.03.08

春風

  3月に入って 早1週間が過ぎました。

 戸外では春風が吹き荒れたり、雨が降ったり、気温も安定せずと言った日が続いていますが

庭先に埋まっている球根が芽を出し始め、木々も芽吹き、桜の開花予報も聞かれるように

なり、春の来訪を実感する今日この頃です。

 今年度もあと3週間程ですが、ご利用者様方にはコロナ禍で外出を控えていただいたり、

面会制限で寂しい思いをされたりと、ちょっぴり我慢を強いられることもありましたが、

コロナ感染は今のところ乗り切れている状態です。

まだまだ油断はできませんが、新年度の始まりに、近くの桜並木を見に皆様と散歩に出かけられ

たらなと願う次第です。

新年度に向けて法改正もあり、準備に追われそうですが、チームワークよくこちらも乗り切りたい

と思います。

2021.03.01

今回はよく聞かれる質問にお答えします。

参考画像

質問:患部に熱感・腫脹のある場合に行うクーリングの適切な処置時間はどれくらいですか?

 

解答:明確な定義はありませんが冷やしっぱなしはよくありません。目安としては受傷後「10分冷やし、30分取り外し、また10分冷やす」というサイクルを可能な限り繰り返し、それ以降は1日に3~5回行うのが適当と思われます。

 

クーリングの目的についてですが、氷などで患部を冷却することはクーリングやアイシングと呼ばれており外傷後や術後によく用いられています。

 

クーリングの適切な処置時間を考えるには、そもそもクーリングはどうして行うのか、について考える必要があります。

クーリングの目的は

     疼痛の軽減:低温により患部の神経伝達速度が低下し、痛みを感じにくくなります。

     腫脹・浮腫の軽減:低温によって患部の血管が収縮し、炎症反応による血管の腫脹を抑えます。また、血管透過性を低下させることにより血清蛋白の血管外への滲出を抑え、腫脹や浮腫を抑えます。

 

今回は少し専門用語が入りわかりにくいかもしれませんが、どうしてクーリングをするのかという根本の目的がわかれば身近に感じられることと思います。いざというときに生かしていただけると嬉しいです。

2021.02.28

アップルウッドに春を届けました

 皆様、いかがお過ごしてしょうか。コロナ禍の中、春が近づいてきましたが花粉も飛び始めてくる時期となりましたね。

さて、フロアのテーブルにはお花が活けています。

実は、このお花はスタッフが定期的に活けて下さるものなのです!

そのお花を囲んでの食事は、ついつい会話にもはなを咲かせてしまいます。

(もちろん、コロナ感染症対策としてアクリル板をテーブルに設置しています)

今日、その花がしおれてしまったので新しい花と交換して下さいました。

利用者様のこれからの食事が楽しみとなることでしょう。

このコロナ禍で外出の機会が減っている入居者様に、少しでも春を感じて頂けると幸いです。

2021.02.22

コグニサイズって何?

 

皆様いかがお過ごしでしょうか。世間では新型コロナウイルスのワクチン接種が開始され始めました。まだまだ時間がかかると思いますが早く収束するよう願っています。

さて、今日は認知症について少し考えてみたいと思います。

全世界でみても認知症の方は、3秒に1人の割合で増えているそうで、ますます高齢化し地域の住民の方に対しても関心ごとになっているのではないかと思います。

最新の研究では2025年には65歳以上の高齢者のうち約5人に1人が認知症になると報告されています。また、認知症と糖尿病には深い関係があり、糖尿病になるとアルツハイマー型認知症を引き起こしやすいとも言われています。

認知症発症予防のポイントとしては、日々の生活の中で「人と関わって」「楽しく」「頭を使って」「運動」を週に数回以上続けることです。国立長寿医療研究センターより「コグニサイズ」という認知症予防の運動が開発されています。興味があるかたは、見てみてください。

2021.02.11

面会・外出制限の継続実施について

 

令和3129日、岡山県が「社会福祉施設等における引き続きの新型コロナウイルス感染防止策の徹底について(第11報)」を発出しました。

当館では県からの要請を受け、令和321日以降、県からの要請が解除されるまでの期間、引き続き継続して面会・外出制限を実施致します。ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力下さいます様お願い致します。

 

面会は従来通り予約制とさせていただきます。面会を希望される方は予めお電話にてご予約をお取り下さい

尚、面会のご予約をお取りしている場合でも、状況によりお断りする場合がございます。ご了承くださいます様お願い致します。

 

新型コロナウイルス感染症予防対策による面会・外出制限により、入居者様ご家族様にご不便をおかけしていますことお詫び申し上げます。この制限でご不便をおかけしているにも関わらず、ご理解ご協力いただいていること厚く御礼申し上げます。

 

 当館は高齢者施設ということもあり、今後も気を抜くことなく、ご利用者様を感染症からお守りするため、感染対策に努めてまいります。皆様方にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解ご協力下さいます様お願い申し上げます。