サービス
独自の取り組み

アップルウッドの活性化ケア

『廃用性症候群』を断ち切り、活力ある生活を支援します

トレーナー

「活性化ケア」とは、日中6時間以上の目的ある離床活動と残存機能強化型リハビリテーションを行い、日常生活動作(ADL)の回復、寝たきり予防、または状態の悪化を防ぐケアです。

理学療法士(PT)の評価に基づいて個々人のレベルにあった目標を設定し、専門の訓練を積んだトレーナーが日々ご入居者さまのリハビリテーションをお手伝いいたします。

» 活性化ケアの効果

アップルウッドのストレスフリーな入居支援

入居時送迎サービス

入居時送迎サービス

アップルウッドでは入院先や他施設からのご入居の際、福祉車両を活用した無料送迎サービスをご利用いただけます。

大き目の車椅子やストレッチャーといった、介護タクシーなどでは難しい移動もアップルウッドの大型福祉車両で対応させていただきます。

入居時の荷物搬送サービス

ご入居の際に、福祉用具や医療器具といった荷物などの運搬が必要な場合もお気軽にご相談下さい。上写真の車両に積める範囲であれば、ご自宅や入院先からアップルウッドまで搬送いたします。

※ 梱包されていない荷物に関しては対応できかねる場合がございます。詳細についてはご確認下さい

アップルウッド西大寺は少しでも入居者さまとご家族の不安要素や手間を減らし、安全と安心をご提供できるよう努力しております。

アップルウッドのご入居者さまへの個別対応

アップルウッド西大寺では、ご入居者さまご本人の要望に可能な限りお応えし、明るく元気にお過ごし頂くために力を尽くしております。
どんなに些細なことでも、出来ることがあればスタッフ全員でフォローして行きます。

看護師

看護師

介護職員

介護職員

事例1Aさん:肝がん(末期)入居期間:約4ヶ月

状 態
腫瘍の肥大化により肝外への突出、胃部の圧迫感が強くなり、全身の倦怠感、食欲不振の増強と体重減少が認められた。食事形態や内容の工夫を繰り返すも、いずれも回復には至らなかった。
対 応
本人から「うどんが食べたい」と要望があり、委託厨房で提供される食事以外に施設職員がうどんを調理し提供したところ少しずつ食べるようになり、食欲と食事量ともに向上していった。

事例2Bさん:転移性肺がん入居期間:約1ヶ月

状 態
入居当初から息苦しさのため、ベッド上に起き上がって食事を取るのが難しく、側臥位でも摂取は困難だった。
対 応
本人の好物である梅干を刻み、直系約2cmの梅干おにぎりを職員が作り提供したところ「おいしい、おいしい」と言いながら食されるようになった。以後、食欲も改善され、1食分を食べられるようになった。

アップルウッドのご入居者さまご家族へのサービス

アップルウッド西大寺では、ご入居者さまご本人のご家族にも安心してご利用いただけるよう、面会時間などに決まりを設けておりません。ご都合の宜しいお時間にお越し下さい。

事例1Cさんのご家族入居期間:1ヶ月半

状 態
ご家族の在宅介護が限界に達し、救援要請を受けた担当ケアマネージャーからアップルウッド西大寺に朝一番でご連絡を頂いた。
対 応
直後、ご家族に連絡を取り即日訪問調査を行った。ご家族の意向もあり、翌日に受け入れを決定した

※アップルウッド西大寺では、ご連絡を頂ければ迅速に対応致します。

事例2Dさんのご家族入居期間:3ヶ月半

状 態
ご入居者さまが医師よりターミナル期に入ったことを宣告され、ご家族が同室で過ごされるようになった。
対 応
泊まり込みをされるご家族への負担が大きいとの判断。家族控室を確保し、入居者さまご本人とご家族、合わせて支援させて頂いた。

※アップルウッド西大寺 では、緊急時はご家族の控室もご用意させていただきます。
ご入用時はスタッフまでご相談下さい。

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